2010年 01月の記事一覧 | 永久脱毛@女性のための美容コラム

永久脱毛の注意点

これまで各種の永久脱毛法について解説してきました。それぞれの脱毛法の特徴、メリット・デメリットなどについてはご理解いただけたと思います。そこで今回は、実際に永久脱毛を行なう際のプロセスや注意点についてご紹介したいと思います。永久脱毛を検討されている方は参考にしてください。

まず、永久脱毛が本当に必要かどうか、よく考えてみる事から始めてください。あなたの職業や生活スタイルを考慮したうえで、もし通常のムダ毛処理にそこまで不便を感じていないのであれば永久脱毛は不要かもしれません。逆に、コンプレックスや悩みの原因となっているのであれば、勇気を出して永久脱毛に踏み切ってみるのも良いかもしれません。大切なのは10年後の自分を想像してみる事です。ムダ毛のない未来の自分がどんな恩恵を受けているか、仔細に検討してみましょう。

永久脱毛を決断したのであれば、次にクリニックを選ばなくてはなりません。なるべく有名、かつ評判の良いクリニックを探してみてください。何度か通う必要がありますから、なるべく自宅から近い場所が良いでしょう。インターネットを利用して調べてみても良いですし、資料請求して詳細をリサーチするのもおすすめです。大切なのは、いくつかのクリニックを比較してみる事です。実績・料金・施術法など、様々な要素を考慮の対象にしてください。各クリニックには、得意な脱毛方法、脱毛箇所があります。あくまで、自分の目的に適したクリニックを妥協せずに探しましょう。

初めてクリニックを訪れた際、通常であればまず診察が行なわれます。費用を少なくする目的で診察を行なわないところもありますが、なるべくならきちんとした診察を受けるようにしてください。施術後のトラブルやその他のリスクを回避できます。診察後、クリニックによってプランが提示されます。まず必要となる費用を概算してみてください。ほとんどの場合、当初の予定よりも多くの費用が必要となります。クリニック側が必要最低限の金額を提示するのに対し、消費者側は最大限の効果(完全な脱毛)を望むためです。この部分をもう少し…そんな気持ちで通院を重ねていると、費用はあっという間に増えていきます。なるべく余裕のある予算を立ててください。

2010年01月20日

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その他の永久脱毛

最近人気の永久脱毛に、光脱毛というものがあります。主にエステで行なわれている脱毛方法ですが、原理自体はレーザー脱毛と変わりません。ただし、レーザー脱毛と比べると出力を弱く抑えてあるので、肌に対する負担が少なくて済むようです。炎症・火傷といったトラブルはほとんど起きません。料金もリーズナブルで、医療機関で行なう脱毛に比べ格段に安く設定されています。しかし、実践され始めてからまだ日が浅く、効果については疑問が残ります。施術者の技術、使用する器具によっては永久脱毛と同じ効果が期待できますが、ほとんどの場合、処置後数週間でまた発毛が見られるケースが多いようです。エステのおまけ程度に考えたほうが無難かもしれません。もしレーザー脱毛を検討しているのであれば、そのプロセスを体感できますので、一度経験してみると良いでしょう。

その他の脱毛法として、フォトRF脱毛が挙げられます。レーザー脱毛の一種なのですが、一般のレーザー脱毛とは光の性質が異なります。レーザー脱毛はメラニン色素に選択的に働きかけますが、フォトRF脱毛はメラニンの量に関わりなく、皮膚3~4ミリ程度の深さに対して効果を発揮します。そのため、レーザー脱毛で処置の難しい産毛やヒゲに対しても効果が期待できます。ただし、実践され始めてから歴史が浅いため、その効果・安全性には諸説あります。レーザー脱毛より優れている、という声がある一方、まだ発展途上の技術であるという声もあります。

エステやクリニックに行く事について抵抗を感じる方の中には、自宅で永久脱毛を試みる方が少なくありません。ワックスやクリーム、レーザー器具など、様々な商品が永久脱毛を謳って販売されていますが、自宅での永久脱毛はまずもって不可能だと考えてください。信憑性の疑わしい器具を利用して、トラブルに見舞われるケースも多いようです。甘い誘い文句にはご注意ください。

2010年01月12日

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